株式投資を勉強・実践する理由

今日から令和時代に入り、このブログも最初の投稿になります。
しばらくは自分の勉強も兼ねて株式投資に必要な基礎知識や基本ルール、専門用語や指標などを体系的にまとめていきます。
その前に今日は、そもそもなぜ私が株式投資を勉強し、実践するのか?その理由をアウトプットしたいと思います。

投資をするもしないも自由

プロフィールにも書いていますが、私は自分で会社を経営しています。
合同会社という小さな会社ですが、列記とした法人です。
まだ1期目が終わったばかりで本当にヒヨコのような状態ではありますが、様々な経験をしながら日々奮闘しています。

会社を経営している、つまり自分で事業を動かしていると本当に色々なことが起きます。
考えることもたくさんありますが、中でも「どんな商品に投資すべきか」や「どんな広告、サービスに資金を投下すべきか」という経営判断に迫られることはしょっちゅうです。

私の場合は小さな会社でほとんどの判断を社長である私自身が下していますので責任も全て自分にあります。
例えば仕入れた商品がスムーズに売れれば利益が出ますし、予算を掛けた広告の反応が良ければ売り上げに貢献します。

そういった経営判断を繰り返す中で、投資に対する感覚が芽生えてきました。
つまり、商品の仕入れも投資ですし、広告費の投下や販売促進も全ては利益をあげるための投資です。
投資をして、そのリターンとしてお金が残った結果、利益となって会社が回っていきます。
当然うまくいかないこと、失敗することもあります。その場合には投資したお金を下回るお金しか回収できない、あるいは全く返ってこないということになります。

こうした会社経営で投資をしていく中で、何にどう投資するかは自由です。

それと同様に、私個人としても投資をするもしないも自由です。

先ほどから事業における投資の話が先行しましたが、一般的な投資と言えば個人で行なう株式投資や不動産投資、近年は仮想通貨投資などもありますね。(仮想通貨が投資かどうか、という突っ込んだ話は別として)

日々、会社の仕事として様々な判断や投資をする中で、私個人としても投資をするようになった方がいいのでは?と強く感じるようになりました。

なぜ株式投資をするのか?

先ほど少し書いたように、一般的な「投資」と言っても様々な種類があります。
私がなぜ株式投資をしようと思ったかと言えば、理由は大きく2つあります。

まず1つは投資する資金の単位がある程度大きいことです。
もちろん2~3万円から買える株もありますが、大抵は10万円単位だったり、もっと大きく言えば100万円単位の取引も普通です。

例えばバイナリーオプションやFXの場合、もっと少額からでも実践できます。
株式投資もミニ株を使えば少額から出来ますが、その分リターンも小さくなります。

ある程度の資金が必要になる、ということは決して簡単なことではありませんが、その分だけ参入障壁にはなります。
私は仕事柄、よくインターネットを見ていますが、ちょっと怪しい情報商材などはいまだに仮想通貨やバイナリーオプション、FXに関する内容が多い印象です。
もちろん、これは私個人の感覚なので一概には言えませんが、株式投資に関するものは目立っていないように感じます。

これは完全に私個人の感覚になってはしまいますが、ある程度(資金面での)参入障壁があり、なおかつ社会的な信頼性がある株式投資であれば生涯をかけて取り組めるだけの価値があると考えています。

そしてもう1つの理由は自分の会社経営の勉強にもなるからです。
株式投資を勉強していくと様々な指標や財務諸表を閲覧することがあります。
その中で、どういった経営をしていると安心なのか、あるいはリスクがあるのか、そういった数字をベースにした予測をすることは自分の会社経営にも直結するものです。

この辺りの感覚はサラリーマンの方だと薄いかもしれませんが、もし将来的に独立を考えている方ならば兼ねて勉強しておいて損は無いでしょう。

つまり、自分が買いたいと思う好材料のある会社は自分が経営する上でも参考にすべき要素がある会社と言えます。
これは会社経営者でもあり、投資家でもあるという双方の立場だからこその感覚であり、メリットだと感じている理由かもしれません。

長期的な資産構築をしたい

様々な投資には特長があります。
例えばバイナリーオプションの場合、一般的には短期取引になります。
実は私も少し前にかじったことがありますが、その時は15分単位で取引していました。
結果としてはプラスマイナスゼロくらいでしたが、どうしてもマネーゲーム的な要素が強いなと感じ、辞めました。

私がいま最も重視していることは長期的な資産構築をしたい、ということです。
まだ先の話ですが、将来的には不動産投資もしたいです。

株式投資は短期取引も可能ですが、どちらかと言えば長期的な運用に向いていると考えています。
周りの人がどうとか、どの程度の割合とか細かい数字は分かりませんが、少なくとも私は長期運用のスタンスで参入しています。

長期的に運用することで配当金を得たり、株主優待を得たり、売却益を得る。
自分で取り組んでいる事業の場合はサブスクリプションモデルを採用しない限り、約束された安定的な売上が入ってくることはありません。

一方で株式投資は長期運用することによる恩恵があります。
もちろん、失敗すればマイナスにはなりますが、その辺りは勉強と経験で補い、トータルでプラス運用をしていく考えです。

いずれにしても長期的な運用に向いている株式投資を勉強して実践することは将来確実に役に立つことでしょう。
なぜなら、株式市場が無くなることはまずあり得ないからです。
そんなことが起きれば、もはや国が破綻しますね。。

これからの時代は何が起こるか分かりません。
私の場合は自分で事業をしていますから、なおさらです。

いまからできることをコツコツと積み重ね、将来の自分を助けることができればという想いで株式投資に取り組んでいきます。

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